[MHP 2nd] 対ボス戦:リオレイア亜種2007-05-05

リオレイア亜種

桜色のきれいな龍です。なんだか鈍いのか、ペイントボールをぶつけるまでこちらに気づきませんでした。

行動パターンは通常のレオレイアと同じですが、サマーソルトを多用してきます。2連続で出すことも多いです。危険ではありますが、着地の際に尻尾を狙いやすいので、早めに尻尾を斬ることができました。

いきなり突進してくるのは相変わらずなので、常に側面にまわるように移動します。

後はセオリー通りブレス中に頭を斬ったり、後ろ足の少し後ろで斬り付けていると、あっさり倒せました。もう少し粘るかと思ってたのですが、罠と麻酔玉が無駄になってしまいました。

[MHP 2nd] 対ボス戦:リオレウス亜種2007-05-05

リオレウス亜種

リオレイアの亜種と違って、かなり手ごわくなっています。最大の攻撃チャンスになる地上でのブレスの使用頻度がかなり低くなっています。かわりにバックジャンプブレスやホバリングブレスを多用するようになっています。このため、地上で動きが止まることが少なく、攻めにくくなっています。1回目の挑戦では、攻めきれずにタイムアップしてしまいました。

地上ブレスに代わる攻撃タイミングに選んだのは、ホバリングです。ブレスや急降下攻撃を避けるため、真下に潜り込みます。ここで打上げタル爆弾Gを打ち込みます。うまく頭に当てれば転倒させることができます。ブレスを吐き終わって降りてくるときが比較的当てやすいと思います。

打上げタル爆弾Gがなくなったら、降り際を狙います。風圧を踏込み斬りで無効化しつつ、尻尾や脚、頭を攻撃します。尻尾を切断する前なら、尻尾の先端が画面の上端から見えたときに踏込み斬りを行えば、風圧を無効化しつつ攻撃を当てることができます。うまくいけば続けて縦斬りも当てられます。

地上に降りきったら、位置関係に注意します。脚よりも前にいると、突進やバックジャンプブレスをもらってしまうので、回避で脚の後ろへ転がります。脚の後ろ側でも尻尾攻撃が当たるので安全ではないですが、他の攻撃方法に比べてダメージが少なめなのでまだマシです。

突進や前ジャンプなどの後もタイミングがよければ1発くらいは当てられます。しかし、突進の追従性が高いので近距離で戦う必要があるうえに、突進や前ジャンプの移動距離が長いので、追い付く頃には敵も体勢を建て直していることが多いです。

頭にあてると怯んでくれて、部位破壊もできます。しかし、外れたり、逸れて首にあたって弾かれたりすると、途端に突進やバックジャンプブレスをお見舞いされるので、あまりおすすめできません。基本的には、尻尾の付根辺りを狙うのが良いと思います。

怒ると咆哮→突進のパターンで半分くらい体力を持っていかれることがあります。なので、体力が半分くらいになったら回復を優先します。うかつに背を向けると突進やブレスをもらってしまうので、エリアを移るときは相手の側面に回り込むように移動しつつ、出入口付近に誘導して脱出します。また、ホバリング中も回復のチャンスです。素早く真下に回り込めば、回復薬くらいは余裕で飲むことができます。

エリアの端だと視界が制限される上に移動を制限されるので、出来るだけ広いところで戦います。そういう意味で、森丘のエリア9はかなり危険です。気付かれる前にペイントボールを当てて他のエリアに追い出すのが最善だと思います。気付かれてしまったら、無理しないで別のエリアで待っていました。

弱ってくるとエリア5に戻って眠ります。ここにはランポスx4が待ち構えています。このランポスにしてやられました。

眠っている隙に罠を設置しているところに、ランポスの攻撃がヒット。誤爆でリオレウスが起きてしまいました。それでも罠にはかかったのですが、捕獲用麻酔玉を投げるときに、またランポスにチャチャを入れられて、罠から逃れてしまいました。仕切り直そうとしていたところに、三度ランポスのチャチャが。急降下攻撃を受けてしまい、毒&失神の最悪パターンです。お決まりの突進まで受けて瀕死の状態に。なんとか隣のエリアまで逃れて漢方薬を使おうとした瞬間に、出会い頭のランゴスタにとどめを刺されました。

エリア5のランポスはあらかじめ一掃しておくことをおすすめします。2回復活する(計10匹)ので、確実に始末しておきましょう。