[CHP] プレミアムマリアチャレンジ 14 (v.s. バッドドリーム)2006-09-23

重量級の車両型OKEとの対戦です.これまでは軽量級ばかりでしたので何とかなってきましたが,はたして勝てるのでしょうか?

とりあえずスタートすると,レールガンやらミサイルやらがアメアラレと降ってきます.こちらもムラマサをお返ししますが,ECMに阻まれて思うように当たりません.

そうこうするうちに3機とも破壊されました.アングリフから続いていた快進撃もここまで.戦闘終了後の画面を確認すると,敵の体力は3機ともほとんど減ってません.まさに悪夢のようです.

絶対に火力が足りないので,接近して格闘戦を挑んでみます.敵は車両型なので格闘戦になれば何とかなると思ってましたが甘かったです.ちゃんと格闘してきます > バッドドリーム

殴るつもりがカウンターパンチ受けてあっさり敗北しました.

対空マリアの設計図を引っぱりだして,クラーケンをデススフィアに積み換えて再挑戦.

ですが,レールガンが痛すぎます.接近できた頃にはすでにボロボロ.何発かはデススフィアを撒きましたが,使いきる前にやられました.敵の耐久力は一番減った機体で半分くらいでした.こんなんで勝てるようになるんかいな.

[CHP] プレミアムマリアチャレンジ 13 (v.s. ロータス)2006-09-18

飛行型ということでチァーイカの悪夢がよみがえります.とりあえず対空型ではなく前回のままのマリアエレナで挑んでみます.

すると,ムラマサが面白いうように当たります.そして2発当たると撃墜できます.なぜかオプションにECMではなく追加燃料を積んでいたようです.

拍子抜けするほど簡単に3-0で勝てました.

[CHP] プレミアムマリアチャレンジ 12 (v.s. ジェイラー)2006-09-18

楯を持ったジェイラーですが,分裂するムラマサをすべて吸収することはできず,少しずつですが確実に削れていきます.

ただし,正面にまわってしまうと,こちらのビームでは1ポイントしかダメージが与えられません.そのうえ敵の拡散弾が痛いです.敵周回を行いながら側面から辛抱強く攻撃を加えます.

相手の1機を2機で囲んでムラマサと側面レーザーでようやく1機を破壊した頃,こちらも囮となっていた1機の耐久力がやばくなっていました.

何とか味方の援護が間に合い,3対2の状況になりました.そのあいだも囮だったOKEの耐久力は着実に減っていきます.とっくに修復装置を使い切り,すでにレッドゾーンです.

残りのムラマサが敵にヒットし,転んだところに追い討ちビームで一機撃破.次に破壊されるのは残りの1機かそれともこちらの囮担当か.3対1とはいえ,味方のOKEはすでに1発食らえばお陀仏なところまで追い詰められてます.

固唾を飲んで見守る中,敵の最後の1機が散りました.どうにか3-0で勝利.

[CHP] プレミアムマリアチャレンジ 11 (.v.s. トライポッド)2006-09-18

今度の相手はトライポッドです.前回同様高速機動戦となることでしょう.

戦闘を開始すると,予想通りの回避合戦です.とくにトライポッドが頭上から落ちてくるムラマサを高速ダッシュで避ける様は,敵ながら見とれるほどです.

ムラマサをことごとく避けるトライポッドですが,ビーム6連射をすべてかわすことはできないようです.そして,ホバー型の泣き所である安定感の無さから,こんなビームでも転んでしまいます.転んだところを追い討ちビームが連続ヒットして爆散しました.

残りの2機も同じ運命をたどり,3-0で勝利しました.こんなにビームが役に立ったのは初めてです.予想よりもあっさり勝ててしまいました.

シナリオであまり活躍させられなかったトライポッドですが,実はかなり弱い? ちょっと転びやすすぎるような気がしました.

[CHP] プレミアムマリアチャレンジ 10 (.v.s. アングリフ)2006-09-18

ハードウェアを対空仕様から元に戻します.とりあえず,ソフトはそのままにしておきます.

今度の敵はアングリフです.ラスティネールで挑んだときは機動力に苦戦した相手です.

お互い機動力にモノをいわせて攻撃を避けまくります.ただ,相手のスピードの方が上らしく,徐々に近づいてきます.そして近接距離で何をするかと思えば機雷を撒いています.意味が分からないまま見ていると,機体の周囲が炎に包まれました.どうやらフォレストファイアのようです.

こちらは装甲も薄く冷却装置もついているので,大したダメージはありません.お互い決め手を欠いたまま時間だけが過ぎていきます.

残り時間が1分ほどになり,このまま時間切れを覚悟した時,突然敵が次々と炎に包まれていきます.こちらのビームのダメージが蓄積したのか,フォレストファイアとの相乗効果で熱自爆したのかは定かではありませんが,とにかく3-0で勝利しました.

[CHP] プレミアムマリアチャレンジ 09 (.v.s.チァーイカ)2006-09-18

航空機型 + ECM装備なので,苦戦が予想されます.

開始すると意外にもムラマサが結構当たります.しかし,敵も修復装置を持っているので倒しきれません.

なんとか遠距離戦で決着をつけたいところですが,機動性に勝る航空機相手にいつまでも逃げ切れるわけもありません.ついに接近を許してしまいます.

近距離から豊富なミサイルが雨のように降り注ぎます.こちらも修復装置を作動させて粘りますが,焼石に水.3機ほぼ同時にやられました.0-3敗け.

ECM作動前に敵のミサイルが着弾しているみたいなので,とりあえずミサイル回避ルーチンに入る条件を100mにのばして様子を見てみます.

粘りましたが1-3敗け.ミサイルをもらいすぎるのもそうですが,ビームの命中率が低すぎます.

ビームを4連射にして命中率を上げるとともに,ムラマサの発射間隔を5秒にして無駄遣いをへらします.

ビームは連射数をあげてもあまり命中率は変わりませんでした.連射数を5に引き上げてみます.

さらに,ECMを余らせたままやられている状態も問題です.

プログラムが大きくなり過ぎた結果,反応速度が悪くなったのでしょう.メインループにミサイル回避ルーチンへの条件分岐を追加しました.

ミサイル回避は,まず左右移動でミサイルを側面に持ってきて,当たる直前に前後ダッシュしています.近距離でミサイルを撃たれると,側面に誘導する前にダッシュすることになりうまく避けられません.正面近距離のミサイルについては1発でもECMを使うようにしました.

この変更で,ビームの命中弾を得られるようになり,長く粘れるようにはなりましたが,0-2敗け.しかしついに1機落すことができました.

ビームの発射数を6に引き上げてみました.さらに,ムラマサの発射距離を200mに縮め,発射間隔も6秒にのばしました.すると今まで以上に粘り,2-3敗けとなりました.

遠距離ではビームも命中弾を得にくいので交戦開始距離を150mまで縮めてみました.初期配置で中央の1機を前列に出し囮にしてみます.ECMがある内により多くのミサイルを撃たせる作戦です.

今度は2-2敗けです.しかし途中で2機のビームが破壊されるという不運がありましたので,そのまま再戦すると結果は1-2敗け.どうしても1機以上落すことができません.

仕方がないので武装3にクラーケンを装備しました.近接してぶつけに行きます.重量が重くなるので追加装甲を外し,武装1をアルゴンビームガン x 50発にしました.まだ黄色重量ですがムラマサを3発撃てば白重量になるので,これでいってみます.

するとやはり火力がものをいうのか,惜しくも3-1.初期配列を3機とも前列にして再戦しても3-1.もう一息ですがあと一歩届きません.

クラーケンを発射するタイミングが命のようです.範囲を広げすぎると1機にクラーケンを使いすぎてしまいますし,狭めすぎると使いきらないまま戦闘が終了してしまいます.

何度かトライ&エラーを繰り返し,発射範囲を54mにしたところでようやく3-0で勝てました.

[CHP] プレミアムマリアチャレンジ 08 (.v.s. セメタリーキーパー)2006-09-18

鬼門のカノン持ちです.やはり苦手なのか程なく1機やられてしまいます.が,こちらもムラマサで1機破壊しました.

数が互角なら火力がものをいうわけで,もう1機やられて1対2に.このまま全滅かと思いきや,最後の1機が粘る粘る.ついに相手のカノンの弾が切れました.格闘しながら接近してくるところをビームで叩いて1-0の逆転勝利を納めました.

カノン持ちと接近戦をするのはいやなので,初期配置を中段にし,交戦距離を150までのばしてみました.が,0-2負け.

ビームの発射間隔を1.5秒にのばして回避力を上げるとともに,同時発射数を3に増やして火力の低下を補ってみます.また,ムラマサの最大発射距離を250mにのばして,開始直後から使えるようにしました.

遠距離での削り合いとなりましtが,先に音を上げたのはこちらでした.囮となって敵の攻撃を引き付けていた1機がやられました.しかしすぐにこちらも撃破しかえしイーブンに.さらにすぐにもう1機倒しました.どうやらムラマサのダメージがまんべんなく行き渡っていたようです.

残りの1機は,囮を倒すのに弾を使いすぎたようですぐにたまぎれを起こしたのであっさり撃破できました.2-0の勝利です.

遥か彼方の敵にロックオンしたままフラフラと移動しているところを,比較的近くの敵に狙われるという事態が起ってました.ターゲットが前方250m以内にいない場合はロックオンしなおすようにしました.

また,敵の回避力はあまり高くないようなので,ムラマサの発射間隔を4秒に短縮し,先に1機減らすことを狙ってみます.

狙い通り先に1機破壊することに成功.さらに隙が減ったおかげで命中弾が少なくてすみ,残った2機も弾切れを起こしていきます.どうにか3-0で勝利しました.

やはりカノン持ちとは相性が悪いようです.

[CHP] プレミアムマリアチャレンジ 07 (.v.s. ノーランダー)2006-09-18

前列に配置したままだったので,お見合い状態で開幕します.

敵も味方も以上に手数が少ないと思ったら,外気温が高いせいで機体温度が下がらない模様.時折基準値を越えて冷却装置が作動すると,攻撃を再開するという感じです.

でも,なにやらいつのまにか敵がいなくなってました.拍子抜けですが3-0で勝利.

[CHP] プレミアムマリアチャレンジ 06 (.v.s. グラスホッパー)2006-09-18

とりあえず,ムラマサの発射間隔と同時発射数を元に戻してから対戦します.

初期配置を後方にしていたせいもあり,遠距離での撃ち合いになります.誘導妨害装置を持っているらしく,ムラマサがあまりあたりません.

敵の攻撃はほとんど当たらないのですが,こちらの攻撃もジャンプでかわされています.こうなると威力の弱いビームの泣き所が顕著にでます.結局1機破壊するのがやっとでした.結果は3-2.

貴重なムラマサを少しでも有効に使うため,発射間隔を5秒にのばし,敵のECMが無くなるのを期待します.しかし,命中はするものの,ジャンプでかなりの子弾がかわされ,倒しきれません.

滞空時間の長いジャンプで4連射ビームもほとんどがかわされています.もったいないので2連射に変更し,発射間隔を2秒から1秒にしました.

しかし,やはり倒しきれません.遠距離では命中弾がほとんど期待できません.そこで,交戦距離を100m程度まで縮め,初期配置も前列に移しました.

ようやく命中弾がちらほら見られるようになり,時間切れ間際にどうにか全機倒すことができました.

敵の攻撃も当たらないので緊張感のない戦いでした.そのわりに1回あたりの戦闘時間が長くてつかれました.

[CHP] プレミアムマリアチャレンジ 05 (.v.s. アヌビアス)2006-09-17

連勝で勢いに乗って次の対戦です.

スタート直後,何かすぐ目の前に敵がいます.近距離からのカノンの連続ヒットをもらって,いきなり瀕死です.程なく1機退場.こうなってはなすすべもなく,0-3で敗れました.

まず初期配置を後列にして,距離を取ります.さらに戦闘距離をのばして160m付近で維持するように調整しました.

しかし,そんな調整など何処吹く風.1発当たるとそのまま連続ヒットをくらって一気に破壊されてしまいます.

敵は誘導妨害装置を持っていないようなので,ムラマサの発射間隔を3秒から0.5秒に変更.やられる前にやれ作戦です.

壮絶な削りあいの末,ついに敵の1機を撃破! いつもなら勝ちパターンなのですが,こちらのムラマサはすでに弾切れなのに 相手のカノンは容赦無く降り注ぎます.連続ヒットをもらって数が同じになると一気に全滅させられました.0-2敗けです.

近距離ではカノンといえども良く当たるので,敵との距離が100m以内の場合は後退ダッシュで,間合いを取るようにしてみました.

すると今度はあまり障害物のない場所で,ムラマサが良く当たります.ムラマサ効果で2機の破壊に成功! しかし残りの1機を仕留めるのに手間取っているうちに,1機をカノンの連続ヒットで失ってしまいゴールドを逃しました.2-0勝ちです.

ムラマサの同時発射数を1から3に引き上げると,コンスタントに勝てるようにはなりましたが,こちらも確実に1~2機やられてしまいます.

自機の挙動を良く見ていると,連続ヒットを食らったあと,明後日の方向に進んでいくことがあることが分かりました.そこを後ろや横から攻撃されてやられているようです.どうやら大ダメージを受けると自動旋回チップがスキップされてしまうことがあるようです.

そこでメインループの1個所だけでなく,移動ルーチンにも自動旋回チップを配置しました.そのほか,やむなく使用していたNOPチップも自動旋回チップに置き換えました.

とりあえず明後日の方向を向いて攻撃を受けることは無くなりました.前よりは敵の攻撃をかわしています.さらに,敵を正面に捉えることで,こちらの攻撃の命中率も上がっているようです.

苦労しましたがついに3-0で勝利しました.ムラマサが何発当たるか,という運試しの要素は捨てきれませんが.