[WizII]0からチャレンジ step 7 ― 2009-03-22
いつのまにかBishopの「るぱん」がすべての呪文を覚えていたので、パーティを少しいじってみました。
- もりなが HUMAN L31 E-LOR
- ラルフ HUMAM L35 E-SAM
- ひりゅうせん HUMAN L46 E-THI → L45 E-NIN
- るぱん HUMAN L30 E-BIS → L42 E-THI
- めぐみるく HUMAN L38 E-PRI → L37 E-BIS
- (新) はいれもん HUMAN L13 E-MAG → L17 E-PRI
「ひりゅうせん」をCoin of PowerでNINJAに転職させ、その中古のCoin of Powerで「るぱん」をThiefに転職させました。「ランガス」はここで退場。
「めぐみるく」を中古のCoin of PowerでBishopに。
「ランガス」のあとがま「はいれもん」はMageではじめて、Amulet of Skillで経験値を稼いでLevel 13に。Mageの呪文をすべて覚えたので、中古のCoin of PowerでPriestに。さらにAmulet of Skillでレベルを17まで底上げ。この時点でPriestの呪文もすべて覚えましたが、HPが少ないのでもうすこしPriestで修行してからBishopにすることにしました。
「ひりゅうせん」と「めぐみるく」は、転職前よりレベルの上がりにくい職業になったので、わざと1レベルダウンさせて経験値の量を増やしています。
アライメントは次のようにしてEvilにそろえました。
- B1でわざとALARMの罠を発動させる
- 友好的な敵が現れるまで逃げ続ける
- 友好的な相手には「戦う」を選択させてからまた逃げる
以上をアライメントが変わるまで続けました。地道に扉を開けてまわるよりも効率的にモンスターに遭遇できます。
[WizII]0からチャレンジ step 6 ― 2009-03-08
「ひりゅうせん」を中古のCoin of Powerを使ってThiefにクラスチェンジしました。もっともレベルが上がりやすいThiefで下積みをさせることにします。
- もりなが HUMAN L19 E-LOR
- ラルフ HUMAM L22 G-SAM
- ランガス DWARF L21 E-NIN
- ひりゅうせん HUMAN L22 E-PRI → L24 E-THI
- めぐみるく HUMAN L19 E-PRI
- るぱん HUMAN L17 G-BIS
転職前のPriestよりThiefのほうがレベルが上がりやすいので、転職するだけでレベルが2つ上がりました。
NinjaとThiefの二人体制になったので、宝箱の罠判定がかなり確実になりました。二人の意見が割れたときのみCALFOを使えば十分でしょう。
[WizII]0からチャレンジ step 5 ― 2009-03-08
「めぐみるく」を中古のCoin of PowerでPriestにクラスチェンジ。最初からBishopの「るぱん」より早くすべての呪文が使えるようになりそうです。
- もりなが HUMAN L18 E-LOR
- ラルフ HUMAM L22 G-SAM
- ランガス DWARF L20 E-NIN
- ひりゅうせん HUMAN L21-PRI
- めぐみるく HUMAN L18 E-MAG → L18 E-PRI
- るぱん HUMAN L16 G-BIS
アイテムを使って呪文の使えるクラスに転職すると、レベルがそのままなので新しいクラスで使える呪文の使用回数が即座に上昇します。が、転職直後だと新しい呪文を使えず、レベルアップした後でようやく使えるようになります。また、すべての呪文を覚えているとは限らず、抜けがある模様です。抜けている呪文はレベルアップ毎に覚えていきます。高レベルでアイテムによるクラスチェンジをすると、レベルアップが遅いのですべての呪文を使えるようになるまで時間がかかります。手っ取り早くすべての呪文を使えるようにするには、普通にクラスチェンジしてレベル1から育てた方が早いかも知れません。
[WizII]0からチャレンジ step 4 ― 2009-03-07
METAMORPH RINGをゲット。すべてのMageの魔法をマスターした「もりなが」をLordにクラスチェンジさせることにします。
- もりなが HUMAN L17 G-MAG → L17 G-LOR
- ラルフ HUMAM L21 G-SAM
- ランガス DWARF L19 E-NIN
- ひりゅうせん HUMAN L16 G-MAG → L16-PRI
- るぱん HUMAN L12 G-BIS
- (新) めぐみるく HUMAN L13 G-MAG
Lordの「ぶりてぃっしゅ」は「もりなが」とキャラがかぶってしまい、お役御免に。かわりにMageの「めぐみるく」が入りました。最後のAmulet of Skillでレベルを底上げしました。
あと、なにげに「ひりゅうせん」もすべてのMageの呪文をマスターしていたので、中古のCoin of Powerを使ってPriestにクラスチェンジ。同時に死んでしまいますが、KADORTで復活させました。レベルがそのままなので、Priestの呪文もあっさりすべて覚えてしまいました。
[WizII]0からチャレンジ step 3 ― 2009-03-07
またCoin of Powerを拾いました。そうこうしているうちに、「ラルフ」のPriesttの呪文使用回数がすべて9になったので、Coin of PowerでSamuraiに転職させました。
- ぶりてぃっしゅ HUMAM L14 G-LOR
- ラルフ HUMAM L21 G-PRI → L21 G-SAM
- ランガス DWARF L19 G-NIN
- (新) るぱん HUMAN L11 G-BIS
- もりなが HUMAN L16 G-MAG
- ひりゅうせん HUMAN L-15 G-MAG
レベルは転職前と同じですが、呪文の使用回数は各呪文レベルの呪文の種類の数まで減ってしまいました。なので、Coin of Powerは呪文をすべて覚えた段階で使うのがよさそうです。
ただのFighterである「ラスター」はここで引退してもらいました。かわりに待望のBishop、「るぱん」が加入。これでボルタックに頼らなくても良くなりました。例によってAmulet of Skillでレベルを底上げしました。
[WizII]0からチャレンジ step 2 ― 2009-03-06
Coin of Powerを入手したので、早速使用しました。
- ラスター HUMAM L19 G-FIG
- ぶりてぃっしゅ HUMAN L13 G-LOR
- ランガス DWARF L19 G-FIG → L19 G-NIN
- ラルフ GNOME L19 G-PRI
- もりなが HUMAN L14 G-MAG
- (新) ひりゅうせん HUMAN L-13 G-MAG
前衛のFighterのうちHPが高かった「ランガス」が使用してNinjaになりました。これでとりあえずThiefがいらなくなったので、「やつふさ」をパーティから外しました。とうとうNinjaになれずじまいでした。
「やつふさ」の後釜にMageの「ひりゅうせん」を入れました。Amulet of Skillも入手していたので、セーブしながらロストするまで使ったらレベル13まで上がりました。
前衛ではNinjaがKOD'Sシリーズを装備できないので、残り二人に振り分けなおしました。TILTOWAITが使えるGAUNTLETとMADALTOの使えるHELMを別々にして、同時に使えるようにしています。ただ、呪文を使うとHRATHNIRを振るえなくなるので、魔法を無効化する敵やTILTOWAIT1発では倒せない敵が混ざると苦戦しそうです。以外と影響が大きいかもしれません。
[WizII]0からチャレンジ step 1 ― 2009-03-02
MAGEの「ぶりてぃっしゅ」が、MALORを覚えるまで下の階へ行けないので、ひたすらB1でレベルアップにいそしみました。DALTOやMADALTOを使えるようになると、KING KOBOLDやWERE LIONなども楽に倒せるようになりました。
レベル13で「ぶりてぃっしゅ」がついにMALORを取得しました。早速MAGIC ARMORに戦いを挑みました。固いだけがとりえなので、PORFICやDILTOでACを上昇させれば楽勝でした。
TILTOWAITは覚えられなかったので若干不安は残りますが、もうB1は飽きたのでB2へ侵攻しました。予想通り苦戦しつつも少しずつ踏破エリアを増やしていき、ようやくMAGIC SHIELDへ到達。こいつの攻撃力はかなりのものなので、PRIESTが活躍しました。初回ターンでBAMATUを唱えた後は、ひたすら回復にいそしみました。
KOD'S SHIELDを入手後は、DIALMAが無制限に使えるので一気に進みました。B3~B5をクリアし、B6を探索中に「ぶりてぃっしゅ」がレベル15に上がり、ようやくすべての魔法使いの呪文を覚えました。
当初の予定では、「ぶりてぃっしゅ」はLORDに転職させるつもりでした。しかし、NINJAへ転職させるつもりだったTHIEFの「やつふさ」の成長が思わしくありません。この時点でもっともNINJAに近いのが「ぶりてぃっしゅ」でした。
かなり迷いましたが、早めに最終メンバを育てることにし、予定通りLORDに転職させました。
パーティ
この時点での構成は以下の通りです。
- ラスター HUMAM L16 G-FIG
- ランガス DWARF L16 G-FIG
- ぶりてぃっしゅ HUMAN L15 G-MAG → L1 G-LOR
- ラルフ GNOME L16 G-PRI
- やつふさ GNOME L16 G-THI
- (新) もりなが HUMAN L1 G-MAG
ニュートラルのFighterの「ヴェーヌ」に退場していただき、Mageの「もりなが」が新たに加入しました。「もりなが」のHPがある程度上がるまで、また厳しい戦いになりそうです。
[WizII]0からチャレンジ step 0 ― 2009-02-25
いまさらですが、Wizardry シナリオ#2を始めました。前に一度解いたのですが、シナリオ#1で鍛えたキャラクタを転送したため、比較的あっさり終ってしまいました。なので、今回はキャラクタ転送なしで始めることにしました。
ルール
- シナリオ#1からの転送はなし
- ボルタック商店の在庫も初期状態
- レベルアップ時のリセットはしない
- 使用するのはPS版(リルガミンサーガ)
パーティ
初期のパーティを以下のように組みました。
- ラスター HUMAM L10 G-FIG
- ランガス DWARF L10 G-FIG
- ヴェーヌ HUMAM L10 N-FIG
- ラルフ GNOME L10 G-PRI
- やつふさ GNOME L1 E-THI
- ぶりてぃっしゅ HUMAN L1 G-MAG
1~4は初期キャラクタです。ThiefやMageも初期キャラクタがいたのですが、アライメントがニュートラルでクラスチェンジで不利になるのでレベル1のキャラクタを新たに作りました。
後衛とはいえ、HP8ではMAHALITO1発でさようならです。初めてWizardryをプレイしたときのような、死と隣合せのヒリつくような感覚が蘇ってきました。
前衛をFighter x 2とPriestにしようかと思ったのですが、ただでさえレベル13以上でないと苦しいところに、打撃力/防御力で劣るPriestを前衛にいれるのは無謀と考え、オーソドックスにFighter x 3にしました。
おかげでBishopがいないので、しばらく鑑定はボルタックに頼ることになります。いいアイテムは鑑定料も高いので、お金をためておく必要がありそうです。
いざ、迷宮へ
ビクビクしながら1歩ずつ進みます。昔は手書きでしたが、今はオートマッピングがあるので楽チンです。歩いたところが埋まっていくのが心地好いです。でも、オートマッピングのおかげでLOMILWAやDUMAPICの意味がなくなっているのはちょっと寂しい気もします。
ただのロングソードしかもたないレベル10 Fighterでは、敵を一撃で倒すことはほとんどできません。そのうえ、後衛は攻撃魔法1発で死ねます。一人でもMONTINOにかからなければおわりなので、当面魔法使いには喧嘩を売らないことにします。
経験値かせぎに適していたのはMAJOR DAIMYOでした。直接攻撃しかしてこないので、BAMATUでACを下げれば互角以上に戦えます。経験値もB1では多い方だと思います。
一方経験値かせぎに向かないのはKOBOLD KING。回復量がすさまじく、ほとんどHPを減らせません。長期戦になり、徐々にHPを削られて体力負けします。ようやく倒しても経験値が少なくて愕然としました。
新人2人のレベルが少し上がれば、即死の危険性が減るのでLVL 7 PRIESTやCHAMP SAMURAIも相手にできるようになります。ただ、CHAMP SAMURAIのKATINOは思った以上に脅威です。下手をすれば前衛が3人とも眠って大ピンチ!何てこともありました。
続:Windows XP x64でXlink-Kai ― 2008-04-20
2月に行った仮想マシンを利用したチャレンジは玉砕しましたが、そのエントリに「x64用のドライバがある」とのコメントをいただきました(通りすがりさんありがとうございます)。早速……というには間が空きすぎですが、ようやく試してみることができました。
まず、x64用のドライバですが、通りすがりさんが書かれていたとおり、ユーティリティをインストールしたフォルダのサブフォルダにありました。てっきりユーティリティプログラムしか入ってないと思い込んで、まったくのノーマークでした。私の環境の場合、以下のファイルがx64用のドライバになります。
C:\Program Files (x86)\bRoad Lanner Wave\GW-US54GXS\InsDrvTemp_USB\ZD11BU64.sys
ダウンロードしたEXEファイルを実行すると、ドライバのインストールに失敗したようなメッセージが出ますが、無視して上記のドライバをデバイスマネージャから再インストールすればOKです。
Xlink-Kaiの設定は通常と同じでOKです。ブルースクリーン落ち対応暫定パッチは、このパッチが出た当初は本家のサイトのダウンロードページに「32bit only」という記述があったので、使っていません。(全部入れ替えると、ライブラリが不足しているというようなエラーになります)
最初に試したときは、アリーナをいくつか降りたところでブルースクリーン落ちになりました。念のため、暫定パッチの実行ファイルでも試してみましたが、同じ症状でした。
で、ここで悩んでいたのですが、良く考えたらPSPを起動せずKai単体でテストしていました。そこで、ちゃんとPSPとアドホックモードで接続してから試したところ、無事つながりました。
Monster Hunter Portable 2nd Gで、2回ほどクエストに行きましたが、問題なく遊べました。これでゴムタイなクエストも協力してクリアできそうです。
ちなみにアリーナの構造や利用ルールが2ndのころと大幅に変わっていますので、遊ぶ前に一度MHP2Gサブアリーナ構造を読んでおくとスムーズに遊べると思います。
WindowsXP x64でXlink-Kai ― 2008-02-02
WindowsXP x64に移行したのですが、使えない周辺機器がまだいくつかあります。そのなかで、切実なのがGW-US54GXSです。3月にはMHP2ndGがひかえているのに、これが使えないとXlink-Kaiで遊べない……。
PLANEXに問い合わせてみましたが、「64ビット用のドライバはない、今後公開の予定もない」という回答でした。
どっかにドライバが落ちてないかGoogleってみましたが、GW-US54GXSに使われているZD1211Bチップのメーカは買収されており、買収先のAtherosのページではZD1211Bのドライバを見つけることができませんでした。
その他に引っ掛かるのはLinux用の64ビットドライバで、XP x64用のドライバは見つけられませんでした。
#ご存じの方がいたら教えてください。
そこで、仮想環境でこれまで使っていたWindows2000を動かして使えないか試してみました。
最初に試したVMware Serverでは、USBをサポートしているものの、ホストOSで認識した機器しか使えないようでGW-US54GXSをゲストOSから使うことは出来ませんでした。
VirtualPCはUSBをサポートしていなさそうだったので試していません。
最後に試したのがVirtualBoxでした。この仮想化ソフトは、ホストOS上にインストールした仮想ドライバを通して、ゲストOS上でUSB周辺機器を利用できるようにしているようです。この仕組みならホストOSにネイティブなドライバは必要ありません。
この記事を参考にしてインストールと設定したところ、無事ゲストOSにGW-US54GXSを認識させることができました。この記事では、英語版になっていますが、現在のバージョンは日本語化されています。前述の記事とは少しIFが違うところもありますが、それほど困らないと思います。
ポイントは、仮想マシンのUSB設定にある「Enable USB EHCI Controller」のチェックです。これは仮想マシンでのUSB 2.0サポートのチェックなのですが、これにチェックをいれると仮想マシンでのGW-US54GXSのドライバインストール中に固まります。なので、このチェックは外しておく必要があります。
まだ仮想マシンのUSB周りの作りに難があるようなので、バージョンアップで解決されることに期待したいところです。ただ、PSPとの通信は最大11MbpsのIEEE 802.11bなので、最大転送速度12MbpsのUSB 1.1でもあまり影響ないと思います。
とりあえずXlink-Kaiのアリーナに入って、集会所に他のキャラクタが現れるところまで確認しました。あとは、安定して動作すれば言うことなしです。
【2008/2/9 追記】
クエストに出てすぐに切れてしまいました。おかしいなと思ったら、ルータのポートをUDPではなく間違ってTCPで開けてました。
UDPになおしてから再度クエストに参加すると……しばらくして切れてしまいました。やはりVirtualqBox上でXlink-Kaiは無謀なのでしょうか?
【2008/4/20 追記】
通りすがりさんに教えていただいた情報を元に再チャレンジしました。
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