続:Windows XP x64でXlink-Kai ― 2008-04-20
2月に行った仮想マシンを利用したチャレンジは玉砕しましたが、そのエントリに「x64用のドライバがある」とのコメントをいただきました(通りすがりさんありがとうございます)。早速……というには間が空きすぎですが、ようやく試してみることができました。
まず、x64用のドライバですが、通りすがりさんが書かれていたとおり、ユーティリティをインストールしたフォルダのサブフォルダにありました。てっきりユーティリティプログラムしか入ってないと思い込んで、まったくのノーマークでした。私の環境の場合、以下のファイルがx64用のドライバになります。
C:\Program Files (x86)\bRoad Lanner Wave\GW-US54GXS\InsDrvTemp_USB\ZD11BU64.sys
ダウンロードしたEXEファイルを実行すると、ドライバのインストールに失敗したようなメッセージが出ますが、無視して上記のドライバをデバイスマネージャから再インストールすればOKです。
Xlink-Kaiの設定は通常と同じでOKです。ブルースクリーン落ち対応暫定パッチは、このパッチが出た当初は本家のサイトのダウンロードページに「32bit only」という記述があったので、使っていません。(全部入れ替えると、ライブラリが不足しているというようなエラーになります)
最初に試したときは、アリーナをいくつか降りたところでブルースクリーン落ちになりました。念のため、暫定パッチの実行ファイルでも試してみましたが、同じ症状でした。
で、ここで悩んでいたのですが、良く考えたらPSPを起動せずKai単体でテストしていました。そこで、ちゃんとPSPとアドホックモードで接続してから試したところ、無事つながりました。
Monster Hunter Portable 2nd Gで、2回ほどクエストに行きましたが、問題なく遊べました。これでゴムタイなクエストも協力してクリアできそうです。
ちなみにアリーナの構造や利用ルールが2ndのころと大幅に変わっていますので、遊ぶ前に一度MHP2Gサブアリーナ構造を読んでおくとスムーズに遊べると思います。
[MHP2G] G級:ヒプノック ― 2008-04-20
Monster Hunter Portable 2nd Gが発売されて一月弱になりますが、発売直後の品薄と個人的な忙しさですっかり出遅れてしまいました。ようやく始められたので、G級モンスターの主に太刀での戦い方についてぼちぼち書いていこうと思います。最初のG級はハンターランク7に上がるための緊急クエストに登場するヒプノックです。
ヒプノック
MHP2にはいなかった初めての相手です。睡眠ガスを吐いてきて、当ると眠らされます。眠らされると勝負にならないので、バサルSシリーズで睡眠無効にして挑みました。
基本的な動作は他の鳥竜種と同じで、相手の左側(向かって右側)が安全です。相手の攻撃中や攻撃後の振り向き中に攻撃を仕掛け、相手の左側(向かって右側)に転がると安全に攻撃できます。
飛びかかり攻撃には注意が必要です。最大4回連続で仕掛けてきます。その都度方向を変えてくるので、避けたと思って油断していると思わぬ方向から攻撃されることがあります。こちらも向きをかえて2回くらい転がると避けられます。
HR7に上がる緊急クエストでは2頭を相手にしなければなりませんが、初見で2頭同時に相手するのは私にはきついです。そこで、村クエで1頭を相手にしてから挑みました。
緊急クエストでは大小2匹います。エリア移動を頻繁に繰り返すみたいなので、1匹を相手にしているとそのうちもう1匹もやってきます。こうなったらペイントボールだけぶつけて、別のエリアに避難します。2匹が分かれてから攻撃しにいきます。不意に2匹に襲われないように、後回しにした方にもペイントボールを切らさないように注意しました。
大きさが違うので2匹ともペイントしても、容易に見分けることができます。私は小さい方を先に集中して攻撃しました。
上位の装備では2匹を倒しきるのは難しそうだったので、シビレ罠と落とし穴を持っていき2匹とも捕獲して無事HR7になれました。
[MHP2G] G級:フルフル(亜種) ― 2008-04-22
フルフル
ヒプノックの次の相手には、素材が武器にも防具にも使えるフルフルを選びました。雷属性の武器を強化して、ダイミョウザザミやガノトトスらに対して有利に戦うための戦略です。
装備は頭と胴がアカムシリーズ、それ以外はリオソウルシリーズで、装飾品を追加して高級耳栓にしています。スキルポイントの見直しで、アカムシリーズだけでは高級耳栓にできなくなったので、リオソウルシリーズメインの装備に組み替えています。
今までのフルフルのつもりで戦っているとダッシュ攻撃にやられます。この攻撃は他の攻撃とタイミングが違います。フルフルにしては出が早くて、うっかり余分に攻撃すると食らってしまいます。攻撃は今までより早めに切り上げるように心掛けた方がよいです。同時に、正面に位置するリスクが高まったので、頭への攻撃が難しくなってます。
また、MHP2ndの時より固くなっていて、切味が緑になると弾かれます。こまめに研ぎなおす必要があるので、砥石は多めに持っていくと安心です。錬気ゲージがMAXだと緑でも弾かれないので、戦っている間は研がなくても大丈夫です。錬気ゲージが減らないように、気刃斬りの使用は注意する必要があります。
攻撃力に加えて怒り時のスピードも増しているので、油断しているとあっさりやられます(やられました)。上記の装備でネコ飯で体力と防御力を強化していても、だいたい3発でキャンプ行きになります。1発もらうと続けて2発目もらうこともあるので、体力はMAX近くを維持した方が安全です。
フルフル亜種
亜種には、防具は同じで武器はアクアガーディアンを持っていきました。アクアガーディアンへの強化に必要な素材は、ポッケ農場で手に入ります。魚竜の重牙はトレニャーから入手できますが、足りない分は旧砂漠の採取クエストのガレオスから入手しました。
基本的には普通のフルフルと同じですが、怒り時のスピードが若干増している気がします。このため放電後の攻撃は安全にきくなら斬り下がり1発が無難です。怒ってなければ放電の終りかけにあわせて、踏込み斬り→突き→斬り下がりで3発入れられます。
フルフル亜種の素材から作ることができるフルフルZ系の防具は、聴覚保護スキルがついているので、長く活躍してくれそうです(頭部のデザインが気にならなければ、ですが……)。
[MHP2G] G級:ゲリョス(亜種) ― 2008-04-23
ゲリョス
ゲリョスUシリーズで身を固め、装飾品とあわせて気絶無効、盗み無効、風圧【小】無効の完全対策です。高速剥ぎ取りも発動してますが、これはあまり役に立ちませんでした(後述)。
Xlink-Kaiで遊んでいると、双剣使いの方が狂走エキスを得るためにちょくちょくゲリョスを討伐しに行くので、対ゲリョス専用装備をマイセットに登録しておくと便利です。
Gで追加された尻尾振り攻撃が強力です。バサルモスのように尻尾を振るのですが、尻尾が伸びるのでかなり遠くでも当たります。このためゲリョスの左側(向かって右側)でも後ろの方はあまり安全ではありません。ゲリョスの8時から10時方向を維持するのが基本的な立ち回りになります。
また、ダッシュ攻撃の直後にこの尻尾振り攻撃をしてくることもあります。ダッシュを避けて油断していると、死角から攻撃を受けてしまいます。ダッシュ攻撃を避けた後は、近づいて攻撃しないで離れるように転がることをお勧めします。
その他、三角を描くように毒を撒き散らしながら走ることがあります。エリア毎に開始地点が決まっているようで、開始地点に移動してからスタートします。通る場所はほとんど一定みたいなので、ムリに追いかけたりしなければ時間稼ぎ以上の問題にはならないと思います。
頭部の発光器官を破壊すると、発光時に毒を吐くようになるようです。上記の装備であれば、発光自体はほとんど気にならない(むしろ雑魚への牽制になる)ので破壊しない方が楽に戦えます。
死んだフリからのだまし討ちも強化されていて、上記の装備ですと即死クラスの威力があります。また、起きるまでの時間も短い場合があり、高速剥ぎ取りスキルがあっても、1回剥ぎ取る前に起き上がってきたことがあります。リスクが大きすぎるので、死んだフリの間は剥ぎ取らずに端の方を1,2回斬りつけるにとどめたほうがよさそうです。
ゲリョス(亜種)
普通のゲリョスと同じで大丈夫でした。G級だと2頭クエストなので、ペイントボールや千里眼で常に位置を把握しつつ、2頭同時に相手にしないようにすれば問題ないと思います。
[MHP2G] G級:クイーンランゴスタ ― 2008-04-26
クイーンランゴスタ
実はかなり苦手な相手です。MHP2にもただ大きいだけのランゴスタが登場しましたが、それとは全くの別物になっています。
攻撃パターンは針刺し、体液噴射、体当たりの3種です。この中でやっかいなのは体当たりです。
体当たりは予備動作がない上に、見た目より当り判定が広く、避けるのが難しいです。下を転がって後方へ抜けられそうに見えますが、攻撃に当って吹っ飛ばされてしまいます。避けるには正面からずれた場所に位置どりするしかないのですが、狙われるとホバリングして常にこちらを向くので、側面から攻撃というのも難しいです。
後の2つの攻撃は、予備動作があるので避けるのは難しくありません。ただ、体液噴射は意外と範囲が広くて10~2時方向にいると当ってしまうので注意が必要です。油断していると、周りにいるランゴスタに麻痺させられてはめられることもあります。麻痺無効スキルがあるといいかもしれません。
体液噴射に当ってしまうと防御力が低下してしまうので、忍耐の丸薬を持っていくと安心です。また、キッチンスキルで防御力をUPしていても無効化されてしまうので、肉+野菜で攻撃力をUPした方が役に立つかも知れません。
体力が減ってきたら、焦らずエリア移動して回復します。同一エリアで体力ゲージの赤い部分の回復を待っていると、周りのランゴスタに襲われてピンチに陥ることもあります。
攻撃を仕掛けるタイミングは、体液噴射中かオトモアイルーが狙われている間くらいしかありません。幸い体力はあまり多くはないようなので、このタイミングだけ攻撃していても十分倒すことができるのが救いです。
[MHP2G] G級:ダイミョウザザミ(亜種) ― 2008-04-26
ダイミョウザザミ
Gではジャンププレスと後方突進が変更されました。ジャンププレスは真上に飛ぶだけでなく、プレイヤに向かって飛んでくるパターンが追加されています。影の動きを見極めてから避ける必要があります。
後方突進は予備動作を行うようになったので、MHP2のときより避けやすくなってます。ただ、ファンゴのように予備動作中にある程度方向修正をするので、予備動作中は動き続ける必要があります。突進の後、追い討ちでバックジャンプをします。ガードできる武器だと、突進をガードした後油断しているともらってしまうかも知れません。が、太刀だとあまり関係ありません。突進を避けていれば当りませんし、突進に当っていれば転倒中のためやっぱりあたりません。
攻撃力も強化されているのでダメージコントロールに気をつける必要があります。上位装備の防具では油断するとあっさりキャンプ送りになりますので、こまめな回復をお奨めします。
ダイミョウザザミ亜種
普通のダイミョウザザミと同じなのですが、スピード(特に怒り時)が増しているので、危険です。怒り時に迂濶に手を出すと、手ひどいカウンターをもらってしまいます。面倒だったので、弱って巣に帰ったところで捕獲してしまいました。
[MHP2G] G級:ババコンガ(亜種) ― 2008-04-26
ババコンガ
ブレスは首を振る範囲が広くなっていて、かなり横まで当り判定があるので、ブレス中に前足を狙うのは危険です。距離も延びているように思います。麻痺属性のブレスは、そのままハメられることもあるので注意が必要です。
装備は攻撃機会を優先して金剛・覇シリーズにフルフルZ系を組合せ、耐震+耳栓スキルをつけています。防御を優先するのであれば、抗菌スキルが良いと思います。
ババコンガ亜種
地味ですがツボをついた強化がなされていて、油断すると危険です。
フン投げ攻撃は3-wayになっていて、正面だけでなく斜め前にも飛んでくるようになりました。これまた被弾しやすく、ちょくちょく当ってしまいました。ブレスと合わせて、斜め前はかなり危険になっているので、頭や爪の破壊を狙う場合は、以前よりも深く側面に回り込むようにしました。
力んだ後に出す屁は、範囲が広く威力も大きいので大人しく静観していた方が無難です。分かっていても意外と当ってしまったので、念のため消臭玉を持っていたほうがいいと思います。
あと、注意すべき攻撃は連続ラリアットです。立ち上がり時に放屁することがあるので、尻尾を攻撃していると当ってしまうことがあります。範囲は狭いので、尻尾の先の方を狙えば大丈夫です。
屁をする機会が増えている気がするので、後方から攻撃する際の危険が増しています。2~4時方向または8~10時方向の位置をキープするように心掛けました。
弱点は氷に変わっているので、鋼氷大刃か白猿薙【ドドド】 に持ち変えるのを忘れないようにします(忘れました)。
[MHP2G] G級:ナルガクルガ ― 2008-04-26
ナルガクルガ
パッケージに描かれている、新登場のモンスターです。分類は飛竜種ですが、他の飛竜種と共通する攻撃パターンはほとんどありません。
最初に挑んだときは、ほとんど何もできずに3死で失敗しました。初めてリオレウスやティガレックスと対峙した時のような、軽い絶望感に襲われました。2回目は、何とか粘りに粘って、回復薬を使いきったところでタイムアップ。3回目でようやく倒すことができました。
装備はパピメルX系+装飾品で回避性能+2と耳栓を発動させています。素材の内、マボロシチョウを集めるのが大変ですが、前作で溜めたフエールピッケルを活用してなんとかそろえました。
炎が弱点らしいのですが、素の攻撃力と切味を考慮して鬼哭斬破刀を持っていきました。
アイテムは回復薬、回復薬G、活力剤、鬼人薬を持っていきました。G級だと、これに限らず赤ダメージが大きいので、活力剤があると時間が節約できるだけでなく生存率も上がるのでお奨めです。
注意すべきはそのスピードです。油断すると、あっと言う間に視界から消えてしまいます。ただ、瞬間的なスピードが早いだけで、行動と行動の間はそれなりの時間がありますので、そこにつけ入ることになります。 エリア移動も思ったよりは苦労しませんでした。
攻撃パターンは多彩で、死角はほぼありません。攻撃後安全圏に避難するのは至難の業です。太刀ではガードすることもできないので、回避性能+2で回避することが主体になります。
相手の攻撃後の隙に2、3回攻撃すると、ナルガクルガが攻撃の予備動作に入ります。こちらも攻撃の手を止めて、相手の攻撃タイミングに合わせて回避します。当り判定はあまりシビアじゃないので、回避性能+2があれば、避けるのは意外と難しくありません。
前述の通り死角がほとんどないので、位置取りはあまり重要ではありません。相手の行動が良く見えるので、真正面のほうがかえって安全なくらいです。ただ、正面にいると、尻尾たたきつけ攻撃を避けるのは難しいかもしれません。
飛びかかり攻撃にも注意が必要です。避けて安心していると、ターンしてきて後ろから攻撃を受けます。瞬発力が高いため、避けた後に視線を変更して視界に捕らえる前にやられてしまいます。飛びかかり攻撃を避けたあとは、離れる方向へ続けて回避することである程度よけることができます。
ラージャンと同じく、怒り時のみ有効な落とし穴は、効果時間が長いので非常に有効です。気刃斬りを2セットくらい叩き込むことができます。問題は落し穴を仕掛けるタイミングです。迂濶にしかけるとあっさりやられてしまいます。ジグザグステップ攻撃が3、4回連続した後は、ほぼ確実に威嚇をするので、このタイミングで仕掛けました。
捕獲セットも持っていったのですが、残り5分をきったあたりで倒せてしまいました。
[MHP2G] G級:ガノトトス(亜種) ― 2008-04-27
ガノトトス
水中から水平飛行して襲ってくる攻撃と、陸上で立ち上がって扇状にブレスを吐く攻撃が追加されています。
水平飛行攻撃は、当ると眠らされてしまうので緊急ダイブで回避します。マップの性質上、飛び出した反対側も水辺になっていることが多いのでそのまま水中へ帰ってしまうことが多いです。
扇状ブレスは近づけば当りません。そのままでいると尻尾回転攻撃やタックルに当るので、素早く元の位置に戻ります。
MHP2ndの時と同様に、鼻先でブレスを誘って攻撃するのが有効です。ブレスの予備動作を確認したら、ガノトトスの左側(向かって右側)から踏込み斬り→突き→切り上げを頭に入れます。全部当るとは限りませんが、2発くらいは当ります。
攻撃をし終えたら、素早く前方に転がってガノトトスの右側(向かって左側)に抜けます。これにより、尻尾回転攻撃の最初の半回転には当らなくなります。尻尾回転攻撃をしてきたら、そのまま続けて転がることで、2発目の半回転の外側へ抜けることができます。
ガノトトス亜種
スピードが増していて、ブレス中に2発しか安全に攻撃できません。そのうえ、釣りカエルをたらしているときも発見されやすくなっていて、釣上げダメージもあまり期待できません。ブレス中だけ攻撃していたらタイムアップしてしまいました。はっきり言って苦手です。
幸いHR8に上がる緊急クエストの出現条件に含まれていないので後回しにしました。HR8でリオレウスを狩って、飛竜刀【銀】を作ってから再挑戦しました。
ブレス中だけ頭を攻撃していてはラチがあかないので、覚悟を決めて腹の下へ斬込みます。防具はパピメルXシリーズで回避性能+2を発動させて、タックルを避ける作戦です。
ポジションは足の間がベストです。足の前だとタックルに巻き込まれやすく、後ろだと尻尾回転攻撃に被弾しやすくなります。ただ、攻撃していると微妙に前進するのとガノトトスが移動するので、同じ位置をキープするのは難しいです。
相手がタックルのモーションに入ったら、タイミングを計って回避します。早すぎると回避性能+2でも当ってしまうので、落ち着いて回避する必要があります。
尻尾回転攻撃は、足の前または足の間なら攻撃することができます。後ろよりだと当ってしまうので、無理せず回避します。
腹摺り攻撃の場合は、真後ろに向かって回避します。これがある意味一番危険な攻撃です。位置が悪いと回避しても巻き込まれてしまいます。
旧密林の単体クエストでは、エリア7を主戦場にしました。エリア3は見通しが悪い上に、ランゴスタがたくさんいるのでお奨めできません。エリア7のイーオスは1回だけ復活するので、先に掃除しておくと邪魔されずに済みます。
2回ほど腹摺り攻撃からハメられて2死してしまいましたが、30分くらいで討伐できました。
[MHP2G] G級:バサルモス ― 2008-04-27
バサルモス
グラビモスのような熱線ブレスが出る確率が上がっているみたいです。MHP2ndではほとんどがスカで、これまで1回しか見たことありませんでした。G級では1クエスト中に何度も目撃しました。おまけに上位のグラビモスのように、ブレス中に首まで振ります。
ただ、正面でぼうっとしなければあたることはないと思います。それよりは毒ガス攻撃の方が注意すべきです。お腹の破壊を狙って引き際を誤るともらってしまいます。攻撃は1、2撃に抑えて、いつでもガスの範囲外に逃げられるようにしたほうが良いです。
装備はパピメルXシリーズで頭だけ剣聖のピアスにしました。パピメルシリーズの絶音珠と合わせて、心眼+耳栓スキルを発動させています。怒りモード移行時の咆哮だけしか防げませんが、通常時の咆哮は吠えている時間が長く、こちらの方が先に行動可能になるので問題ありません。武器はアクアガーディアンで行きました。
集会所では同時に複数を相手することになります。同一エリアに2匹隠れていると、どっちが今まで相手にしていた方か分からなくなります。とりあえず攻撃して、ペイントボールのマーカーが表示されるか確認します。マーカーが表示されなければ速やかにエリア移動して、もう一度隠れてもらった方が無難です。万一2匹同時に相手することになると、最初に書いた首振り熱線ブレスが脅威になります。
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